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2020年7月9日 #鳥取 #コロナ  コロナについての一考察

2020年7月9日 #鳥取 #コロナ  コロナについての一考察

 

 

2020年7月2日に、鳥取市で3例目となるコロナ感染者が判明してから、1週間が経過しました。この間、鳥取市保健所は、300件を超えるPCR検査を実施し、その全員が陰性でした。

油断はできませんが、幸いなことに、現時点では、2次感染者は発生していないようです。

当該3例目の感染者と広島まで同行した島根県在住の方は、未だに所在不明で、PCR検査を受診していないようです。

ただ、6月27日からですと、ほぼ、2週間を経過することになるので、未だ判明していないということは、ラッキーにも感染していないという可能性が高くなったということができます。これも、非常に、幸運なことだと思います。

自動車という蜜空間で数時間以上一緒にいたにもかかわらず、感染していないということは、ある意味、この未知のウィルスの感染能力がどれほどのものなのかを推し量る材料の一つだとも言えます。

 

一方、東京では、本日、224名の感染者が判明しました。PCR検査を3000件実施したということなので、これまでに比べて、非常に多くの検査を実施したと言えます。

また、大阪では30件など全国で355件の新規感染者が判明したようです。

hazard.yahoo.co.jp

 

現在の患者数は、全国で2106名で、医療体制はひっ迫はしていないと報道されています。

ただ、現在の推移をみていると、必ずしも、繁華街でのみ感染拡大をしているわけではなく、学校や保育園などでも感染が見受けられ、市中に蔓延している兆候が表れています。

政府や東京都などは、非常事態宣言の解除後、緩和政策を推し進めていたので、そのつけが今後表面化してくるのではないかと危惧されます。

www3.nhk.or.jp

明日からは、イベント開催の制限が緩和されるそうです。

 

埼玉県知事などは、緊急事態宣言の再要請も視野に入れると報道されています。

危機管理においては、『初期の段階で、大胆に!』実施しなければ手遅れになるということは今年の3月から4月に学んだばかりであると思いますが、政府では、そのようには考えていないように見受けられます。

 

国民の中には、非常事態宣言が解除された後も、引き続き、警戒して不要不急の外出をせずに、自粛を継続している方もあると思いますが、一定数の方は、解除後に、県外への往来などを行っている方も多いようです。

東京や大阪などでは、感染経路不明のケースも多く、至る所に感染するポイントがあるのではないかと推測できます。

感染源を潰していかなければ、感染拡大も防げないものと思います。

全国民がPCR検査を実施し、感染者を隔離するくらいの方策をとらなければ、もはや、防ぎきれない状況になっているかもしれません。